うつ病の種類について確認【数種類の神経伝達物質の減少を抑制する】

ウーマン

症状の現れ方

ナース

知らないと危険な病状

うつ病の種類は様々で、意外な症状もあるので早期発見ができるように知っておくと良いでしょう。一般的な症状は気分の落ち込みや意欲低下など精神面に現れることが多いようです。中にはそういった症状があまりない場合もあります。それが仮面うつ病です。疲労感や食欲不振、耳鳴り、あるいは腹痛といった症状が現れます。自律神経失調症に間違われることが多く発見が難しいです。仮面うつは1度に多数の場所に症状が現れたり、違和感を覚える場所が頻繁に変わったりといった特徴があるので少しでも怪しいと感じたら医師に相談するといいかもしれません。また気づかれにくいうつの1つとして微笑みうつ病もあります。人がいる場所では常に笑顔を絶やさないのですが1人になると極端に気分が落ち込むといった特徴があります。病状が軽いうちは気づかれにくいので潜伏期間も長くなってしまいがちです。高齢の方や責任感の強い方に多く、医師に相談せずに悪化してしまうケースもあるので注意が必要です。その他に色々な種類があります。知らなかったで遅くなってしまうことも少なくありません。しっかりと知っておくことで早期発見につながり、治すことできます。抗うつ剤は神経や脳内に働き病状を治す、うつを治療するうえで欠かせない薬です。うつ病の種類にあった薬を処方してもらいきちんと用法・用量守って服用しましょう。完治するまでには個人差があり、その人の体調やうつ病の種類によっても変わってきます。お医者さんから処方された抗うつ剤はきちんと飲み切らなければなりません。症状が無くなって治ったと勘違いしてしまい、自己判断で薬の服用をやめるのは1番危険です。一見治ったように見えても自覚症状がないだけでまだうつは潜んでいます。再発してしまう可能性が高くなってしまうのできちんと期間は守る必要があります。薬の種類にもよりますが副作用もあります。眠気や頭痛、口の渇きが一般的です。抗うつ剤の量や年齢、性別によって副作用がどの程度現れるかは変わってきます。症状が現れたら医師に相談することが大切です。自分の判断で薬を飲むのをやめるというのはよくありません。現在では様々な種類の抗うつ剤が出ていて、副作用も少なく済むようになっています。